インスタグラム基礎講座(後半)開催しました

【後編】フィード?リール?ストーリーズ?Instagramを「なんとなく投稿」から一歩先へ

前編に続いて、スイマニメンバー向け「Instagram基礎勉強会・後編」を開催しました!

前編では、Instagramをお仕事につなげるための基本的な考え方や、プロフィール、そしてその先への導線について学びました。

そして後編はいよいよ、

「では、実際に何を投稿する?」

という実践編です。

Instagramにはフィード投稿、リール、ストーリーズなど、いくつもの投稿方法があります。

普段何気なく使っているこれらの機能ですが、実はそれぞれ得意なことが違います。

全部頑張らなくてもいいんです

今回の勉強会で大切にしたのは、

「全部やらなくちゃ!」

ではなく、

「何のために投稿するのかによって、使い分けよう」

という考え方。

例えば、

新しい方に自分のことを知ってもらいたい。

もう少し詳しく自分のことやレッスンについて知ってもらいたい。

いつも見てくださっている方ともっと交流したい。

レッスンや商品のページを見てもらいたい。

目的が違えば、向いている投稿方法も変わります。

後編では、フィード、リール、ストーリーズそれぞれの特徴を学びながら、「どんなときに、どれを使う?」を整理していきました。

特に、新しい方に見つけてもらう入口としてのリール、詳しい情報を伝えるフィード、フォロワーさんとの交流やリンクへの誘導に便利なストーリーズなど、それぞれの得意分野を知ることで、投稿の考え方がずいぶん整理されます。

主宰3人も、Instagramの使い方はそれぞれ

そして今回面白かったのが、スイマニ主宰3人のInstagram活用事例。

実は3人とも、Instagramの使い方は同じではありません。

お菓子教室の様子や先生自身の雰囲気を伝えるためにリールを活用したり、商品の世界観を大切にしながら発信したり。

同じ動画レッスンをご紹介するときにも、

リールでは、初めましての方にも「このお菓子、作ってみたい!」と思っていただけるように、まずはお菓子そのものの魅力を見せる。

フィードでは、すでにフォローしてくださっている方に向けて、レッスン内容や特徴をもう少し詳しく伝える。

そしてストーリーズでは、販売ページへのリンクを直接つけて「詳しくはこちら」とご案内する。

そんなふうに、同じ一つのレッスンでも出し方を変えています。

「これが正解!」という一つの方法があるわけではありません。

実際に仕事でInstagramを使っている3人だからこそ、それぞれ違った使い方がある。

そんなリアルな事例もご紹介しました。

「次に何を投稿したらいいの?」から一歩前へ

そして、今回とても印象的だったのが、勉強会終了後の皆さんの感想です。

新しくInstagramのアカウントを立ち上げたものの、

「プロフィールを作ったあと、次に何を投稿したらいいのかわからない」

「リールってどう作ればいいの?」

と、そこで止まってしまっていたという方。

今回の勉強会を聞いて、

「まずは自分で何か投稿してみようと思いました」

と話してくださいました。

また、

「フィードやストーリーズの役割が自分の中でごちゃごちゃしていたけれど、整理できた」

「自分はリールをメインにやってみようと思えた」

という方も。

「今までは日記のような感覚でInstagramを投稿していただけだったので、もう少し勉強して活用してみたい」

「新しい講座をお知らせしていくためのInstagramの使い方が、とてもわかりやすかった」

という声もいただきました。

こういう感想を聞くと、勉強会を開催してよかったなと思います。

知るだけではなく、「一つやってみる」

今回の最後にお伝えしたのは、

「今日聞いたことの中から、一つでもいいからやってみましょう」

ということ。

プロフィールを一か所直してみる。

フィードを一つ投稿してみる。

短いリールを一本作ってみる。

それだけでも十分です。

Instagramは、知識をたくさん持っていることより、実際にやってみて、自分のお客様や生徒さんに合う方法を見つけていくことのほうが大切なのかもしれません。

今回も「一般的なInstagramの話」で終わらず、もっと

「では、私の場合はどうしたらいい?」

というところまで勉強してみたいという声もありました。

スイマニには、お菓子を食べるのが大好きな方はもちろん、お菓子やパン、お料理などの教室をされている方、販売をされている方もたくさんいらっしゃいます。

だからこそ、食べ比べ会のような「おいしくて楽しい!」イベントだけでなく、こんなふうに仕事にも役立つ勉強会も。

それぞれの「知りたい!」を持ち寄りながら、一緒に学べるのもスイマニの楽しさの一つです。

次は何をみんなで学びましょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA